ゲシュタルト療法とトラウマ療法(旧:いきいきワークショップ)

トラウマによる、さまざまな症状を解消したい方に

担当ファシリテーター

ファシリテーター:渡辺 トヨ子

渡辺 トヨ子

 栃木県出身

1937年栃木県に生まれ、最高裁判所診療所の看護師として39年在籍、定年退職。 1986年パールズの愛弟子であるポーラに出会い、逝去されるまでの15年間、ゲシュタルト療法を学ぶ。 2020年SEP取得(トラウマ療法プラクテショナー)。

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ワークショップ詳細

トラウマは一生終わることのない苦しみではありません。
トラウマは脅威に直面したときの未完了の生理的反応です。
セッションを重ねることで、高度に覚醒したエネルギーが放出され神経系の自己調節機能が回復されます。

居場所がない、疎外感、孤立感、不安、パニック発作、恐怖症、過剰な驚愕反応、過剰な感情反応、睡眠困難、無力感、など様々な症状にアプローチいたします。
症状を軽減し自分自身で選択し行動し責任を持ち、自分らしい人生を望む人のためのワークショップです。


<トラウマ療法の目ざすもの>
トラウマ療法はソマテイック・エックスペリエンシング療法とも呼ばれます。
ピーター・ラヴィーン博士によって体系化された療法で、身体心理学の手法の一つです。

目ざすものは、トラウマ症状の解消及び慢性的なストレスを軽減することです。
硬直、解離、無気力、恐怖、不安、過剰な感情反応、痛みなどの様々な症状があります。

トラウマは出来事そのものではなく、出来事が引き金となって生み出された大量のエネルギーが神経系にブロックして生じる生理現象です。

セッションでは、身体の内部の感覚に注意を向け、ただそれを体験していただきます。
起こってくる感覚にただ気づき、観察し、味わい、その変化についていきます。

最も大切なことは、恐怖や痛みなどの不快な身体感覚に圧倒され、トラウマの再体験にならないように、プロセスを少しずつ安全に進めることす。

やがて自律神経内の高度に覚醒したエネルギーが解放され(ディスチヤージ)神経系の自己調節がもたらされ、通常の状態に戻ります。

プログラム日程

9月21日(水)10:00-17:00
10月19日(水)10:00-17:00
11月23日(水)10:00-17:00
12月14日(水)10:00-17:00
1月18日(水)10:00-17:00
2月22日(水)10:00-17:00
3月29日(水)10:00-17:00

開催場所

目黒会場

参加費のお支払い

会員:7,700円 / 非会員:9,900円

振込み番号 :  04

【重要】1週間以内の振り込みを持って、参加申込みが完了します。 お振込期限を過ぎると、お席が確保できない場合があります。入金前にやむをえずキャンセルされる場合は、ご一報ください。

  • 振込人氏名の頭に2ケタの振込番号をつけてください。
  • 会費と参加費を合わせてお振り込みの場合は「01」を、ワークショップを複数お申込みの場合は、どれかひとつの番号をおつけください。

会費・参加費の振込先

三菱UFJ銀行 田町支店

普通: 2163463

名称: トクヒ) ゲシュタルトネットワークジャパン